急増するエクソシスト!世界で多発する悪魔憑きの実態!【ザ・ベストハウス123】2012年2月8日
ザ・ベストハウス123
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/besthouse/index.html
2012年2月8日
「急増するエクソシスト!世界で多発する悪魔憑きの実態!」。
エクソシスト(Exorcist)とは、キリスト教で、悪魔にとりつかれた人から、悪魔を追い出して正常な状態に戻す儀式を行うことをいう。
世界中で起きているさまざまな事件、その陰に悪魔に取り憑かれている人々の存在があるという。
その悪魔を祓うための特別な能力を持つ存在=エクソシストが、今ローマ法王の大号令の元、急増中だという。
いったい世界で何が起きているのか、そこでエクソシストによる悪魔祓いの現場を番組が緊急取材!その実態に迫る。
老人と少女の幽霊を封じ込めたとされる2本の小びんが9日、ニュージーランドでオンライン競売にかけられ、2830ニュージーランドドル(約18万円)で落札された。
小びんを競売サイト「Trade Me」に出品したのは、クライストチャーチ(Christchurch)に住むアビー・ウッドベリー(Avie Woodbury)さん。
家で、やかんが勝手に沸騰する、首の後ろを触られる、誰もいないはずの部屋から声が聞こえる、物が突然なくなってあり得ない場所で見つかる、などの超常現象に悩まされた。また、飼い犬は特定の部屋には決して近寄らなくなり、めいは「小さな女の子がいる」と話した。
やがてウッドベリーさんは、食事と睡眠を「妨害」されるようになったという。
そこで降霊術の教会に相談し、前年7月15日に自宅を訪れた教会のエクソシスト(悪魔ばらいを行う人)が2人の幽霊をつかまえ、「聖水」入りの小びんに封じ込めたという。
このとき、幽霊の1人は、1920年代にこの家で亡くなったレス・グレアム(Les Graham)という老人で、もう1人は破壊好きな少女であることが判明した。
以後、超常現象はぴたりとやんだという。
なお、小びんを落札したのは、電子たばこの製造会社だという。
この競売に対しては、冷笑的な意見が多数寄せられている。ある男性は、次のようなコメントをウェブ上に掲載した。「僕は、ビンに閉じ込められた2人のスピリッツにより、二重人格に苦しめられている。1人はジム・ビーム、もう1人はジョニー・ウォーカーだ(注・いずれもウイスキーの銘柄)」。
エクソシスト
美しく可憐な少女が悪魔に憑依され、見るも無残な変貌をとげる…!だが、憑依後のリンダ・ブレアに賛辞を捧げたのは俺だけではあるまい。
愚かな我々を氷のまなざしで睥睨する!
このシーンだけで俺はもう1800円払ってもいいね。
言葉の意味はよくわからんが、とにかく誰もが知っている「エクソシスト」、俺はこの映画に宗教観さえ植えつけられた!
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